老衰や心身の障害等の理由により日常生活を営むのに支障のある高齢者や障害者の家庭を訪ね、以下のサービスを提供します。
1.身体の介護に関すること(食事、排せつ、衣類着脱、入浴、身体の清拭・洗髪、通院等の介護)
2.家事に関すること(調理、衣類の洗濯・補修、住居等の掃除・整理整とん、生活必需品の買い物、関係機関との連絡、その他の家事)
3.相談・助言に関すること

 「介護職員初任者研修課程」を受講し、修了証を交付される必要があります。

また、既に「訪問介護員養成研修1〜2級課程」「介護職員基礎研修課程」を修了している人も、ホームヘルパーとして働くことができます。

※平成25年4月1日より、「訪問介護員養成研修」「介護職員基礎研修」は「介護職員初任者研修」に一元化されました。