リハビリテーションは「維持が目的」ではなく「生活・人生」を向上させるもの
厚生労働省老健局長の私的研究会である「高齢者リハビリテーション研究会」は7月の第1回研究会を皮切りに年内に5回の会合を重ね12月には「高齢者リハビリテーションの現状と課題」について報告をまとめる。
研究会のテーマは以下のとおり。
 ・ 要介護状態にならないようにする予防的リハビリテーション
 ・ 介護が必要となってもできるだけ重度にならないような、各ステージ毎のリハビリテーションの提供体制
 ・ 福祉用具、住宅改修の提供体制
 ・ 利用者のニーズに応じた多様なリハビリテーション提供体制
 ・ 地域リハビリテーション提供システム
「高齢者リハビリテーション研究会」における検討内容の詳細は「WAM NET」からアクセスできる。
アドレスはhttp://www.wam.go.jp
(2003.9.5)