第7回ケアマネジャー試験の結果について
厚生労働省は 平成16年10月24日(日)に実施された第7回ケアマネジャー試験(介護支援専門員実務研修受講試験)の結果を公表した。

受験者数は123,856人で昨年に続き増加(対前年比 109.6%)し、合格者は  37,381人、合格率は昨年より0.5%ダウンし30.2%となっている。
(ただ、今回は新潟県中越地震にともない、新潟県長岡会場では試験が実施されなかった。)
第1回〜第7回試験の合格者累計は337,296人と30万人を突破した。昨年と同様、都道府県別では東京都の28,710人がもっとも多く、鳥取県の2,196人がもっとも少なくなっている。

職種別でみると多数の合格者が出ているのは、介護福祉士の14,464人(構成比 37.0%)、看護師、準看護師の11,864人(構成比30.4%)であるが、累計ベースで見ると看護師、準看護師の125,296人(構成比36.7%)がトップで、介護福祉は77,565人(構成比22.7%)と2番手になっている。

上記発表の内容は厚生労働省のホームページで確認できる。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1227-4.html
(2005.1.5)