記録更新 〜〜〜日本人の平均寿命〜〜〜
厚生労働省のまとめで、平成16年(2004)度の平均寿命が男女とも過去最高を更新した。

発表された平均寿命は、男性が78.64歳でアイスランド(78.8歳)に継ぐ2位、女性は85.59歳で20年連続世界一である。
前年に比べ、男女共に心疾患や脳血管疾患の死亡率が下がり、悪性新生物での死因が上がっている。三大死因が克服されれば、現在65歳の男性の場合で7.08歳、同年齢の女性の場合で6.62歳、寿命が伸びると予測されている。
これらの事は、日本の保健福祉水準を総合的に示す指標となっている。

* 平均寿命とは?
その年に生まれた人が生存できると期待される年数。

生まれてから既に1年以上経っている者に対しては<平均余命>と言う。
例えば、2004年時点で10歳の男の子の平均余命は69.00年となる。

* 平均余命とは?
その年齢の者が、その年齢以降に生存する年数の平均をその年齢の平均余命と言う。

つまり・・・<0歳児の平均寿命>=<0歳児の平均余命>である。

詳細は、厚生労働省のホームページの統計調査結果『日本人の平均余命 <平成16年簡易生命表>』を御覧下さい。
(2005.8.19)