第8回ケアマネジャー試験結果公表、合格率過去最低の25.6%
厚生労働省は平成17年10月23日(日)に実施された「第8回介護支援専門員実務研修受講試験」の結果を公表した。

受験者数は136,030人で昨年の第7回に続き増加(前年比109.0%)したが、合格者数は34,813人と減少(前年比92.1%)、合格率も4.7%低下し25.6%と過去最低となった。

第1回から第8回までの試験の合格者数累計は372,509人となり、昨年同様、都道府県別では東京都の31,933人が最も多く、鳥取県の2,360人が最も少なくなっている。

職種別内訳をみると、今回の試験で多数の合格者が出ているのは介護福祉士の14,149人(構成比39.1%)、看護師・准看護師の9,621人(構成比26.6%)の順であるが、累計では看護師・准看護師の135,006人(構成比35.7%)がトップで、次いで介護福祉士の91,932人(構成比24.3%)となっている。


詳細は厚生労働省ホームページの「第8回介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況について」をご参照ください。
(2006.1.16)