65歳以上の介護保険料 全国平均は24.2%増の4090円に
4月に改定された65歳以上の介護保険料の第3期(平成18〜20年度)の全国平均月額は4090円であり、第2期(平成15〜17年度)の3293円に比べ24.2%増加したことが厚生労働省の調べで明らかになった。
保険者(保険を運営する市町村・広域連合)ごとに異なる65歳以上の保険料は3年ごとに見直しが行われ、今回が2回目の改定となる。月額4000円超の保険料を設定する保険者は、全国1679のうち37.4%にあたる629にのぼり、前回改定時の7.1%に比べ5倍以上に増加した。都道府県別の平均月額保険料をみると、最高の沖縄県(4875円)と最低の茨城県(3461円)とでは、1.4倍の格差となった。

詳細につきましては、独立行政法人福祉医療機構のサイト:WAM NETより、「第3期計画期間における第1号保険料について(確定額)」のPDFファイルをダウンロードしてご参照ください。
(2006.5.22)