日本人の平均寿命6年ぶりに低下 男性78.53歳 女性85.49歳
日本人の平均寿命は、男性が前年より0.11歳短い78.53歳 、女性が0.10歳短い85.49歳と、平成11年以来6年ぶりに前年を下回ったことが、厚生労働省が7月25日にまとめた平成17年簡易生命表からわかった。

同省によると、昨年はインフルエンザの流行により、肺炎や心疾患を悪化させて高齢者が死亡するケースが増えたことが主な原因であるという。

平均寿命の国際比較では、女性は21年連続で世界一を維持しているが、男性は香港(79.0歳)、アイスランド(78.9歳)、スイス(78.6歳)に次いで4位となった。

*詳細につきましては、厚生労働省のホームページより、「平成17年簡易生命表」をご参照ください。
(2006.8.11)