内閣府 高齢者を狙う悪質商法の手口を紹介するメールマガジン配信
内閣府は、高齢者を狙う悪質商法の新たな手口などを紹介するメールマガジン「見守り新鮮情報」の配信を8月より開始した。
「見守り新鮮情報は」、高齢者の消費者トラブルの予防や早期発見、拡大防止を目的としたもの。消費生活相談の現場でキャッチした警戒を要すると思われる悪質商法についての情報や悪質業者の手口などを、全国各地の消費生活センターから収集し、電子メールで紹介している。
メールマガジンはパソコン・携帯電話のどちらのメールアドレスでも受信することができ、配信頻度は月1〜2回程度、利用は無料。内閣府ホームページには、A4サイズのリーフレット版も掲載されており、自由にダウンロードして印刷することもできる。
  
*詳細につきましては内閣府ホームページより『悪質商法の新たな手口などを伝えるメールマガジン「見守り新鮮情報」の発行について』をご参照ください。
(2006.12.26)