<ご案内>世界アルツハイマーデー記念 もの忘れフォーラム2008
9月21日は「世界アルツハイマーデー」として、毎年世界の70以上の国と地域で、認知症の患者を抱える家族団体などが、疾病に関する理解の向上を図ったり、患者や介護者を支援したりする活動を行っている。この「世界アルツハイマーデー」を記念して、今年も下記の要領で「もの忘れフォーラム2008」が開催される。8年目を迎える今回は、「認知症を生きるということ。〜安心のための早期相談、早期対応。」をテーマに、様々な立場の方を迎え、この疾病の早期相談・早期対応の重要性、認知症の方を身近で支えるために大切なことなどついて改めて考える内容となっている。

【開催日】 2008年9月23日(火・祝)
【時 間】 開場:11:30 開演:13:00 終演:16:00(予定)
【会 場】 東京国際フォーラム ホールA (東京都千代田区丸の内3-5-1)
【主 催】 朝日新聞社
【後 援】 厚生労働省(予定)、(社)日本医師会、(社)日本精神神経科診療所協会、(社)日本精神科病院協会、(社)認知症の人と家族の会、(社)地域医療振興協会、(社)成年後見センター・リーガルサポート、全国地域包括・在宅介護支援センター協議会、アルツハイマー病研究会、日本認知症ケア学会、日本成年後見法学会、NPO法人高齢者医療研究機構、東京都、(社)東京都医師会、東京精神神経科診療所協会、(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団東京都老人総合研究所
【入場料】 無料(事前申込が必要)
【定 員】 3,000名(定員になり次第、締め切り)
※詳細につきましては、asahi.comより「世界アルツハイマーデー記念 もの忘れフォーラム2008」のページをご参照ください。
(2008.8.4)