第11回ケアマネジャー試験結果公表 合格率は21.8%に
厚生労働省は平成20年10月19日(日)に実施された「第11回介護支援専門員実務研修受講試験」(ケアマネジャー試験)の結果を公表した。

受験者数は133,072人で前年度の第10回より減少(前年比95.7%)、合格者数も2,768人減少し28,990人(前年比91.3%)、合格率は前年度を1.0ポイント下回り21.8%となった。

第1回から第11回までの試験の合格者数累計は461,648人となり、前年度同様、都道府県別では東京都の39,833人が最も多く、鳥取県の2,777人が最も少なくなっている。

合格者の職種別内訳をみると、全体の半数以上を占めているのは介護福祉士の19,341人(構成比63.1%)であり、次いで看護師・准看護師の2,922人(構成比9.5%)の順となっている。累計では今回初めて介護福祉士の147,338人(構成比31.2%)がトップとなり、次いで看護師・准看護師の146,295人(構成比31.0%)の順となっている。

※詳細につきましては、厚生労働省ホームページの「第11回介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況について」をご参照ください。
(2009.1.14)