2008年の推計入院患者数 65歳以上は減少 75歳以上は過去最多
2008年の65歳以上の1日当たりの推計入院患者数は93万1400人で、2005年の前回調査時より0.65%マイナスとなり、15年ぶりに減少したことが、厚生労働省が12月3日に発表した「平成20年(2008)患者調査の概況」からわかった。一方、75歳以上は入院が65万2300人、外来が159万2300人で、ともに過去最多を記録している。調査は3年ごとに、全国の医療施設を利用する患者を対象に実施されており、今回は2008年10月の指定した1日について行われた。

※詳細につきましては、厚生労働省のホームページより、「平成20年(2008)患者調査の概況」をご参照ください。
(2009.12.11)