高齢者のいる世帯は全体の4割  平成23年版高齢社会白書公表
内閣府が6月7日に公表した平成23年版高齢社会白書によると、平成22年(2010)年10月1日現在、65歳以上の高齢者人口は過去最高の2,958万人(前年2,901万人)であることがわかった。総人口(1億2,806万人)に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は23.1%(前年22.7%)。

高齢者のいる世帯についてみると、65歳以上の高齢者のいる世帯数は増え続けており、平成21(2009)年現在、2,013万世帯で、全世帯(4,801万世帯)の41.9%を占めている。また、そのうち半数以上が、単独世帯あるいは夫婦のみの世帯となっている。

※詳細につきましては、内閣府ホームページより、「高齢化の状況及び高齢社会対策の実施の状況に関する年次報告(高齢社会白書)」の平成23年版資料をご参照ください。
(2011.6.9)