65歳以上の高齢者人口 過去最高の23.1% 〜平成22年国勢調査速報〜
総務省は6月29日、平成22年国勢調査の抽出速報集計結果を公表した。
日本の総人口に占める65歳以上の高齢者の割合は23.1%、前回調査(平成17年)比2.9ポイント増で、2回連続で世界最高となった。一方、15歳未満の割合は13.2%(0.6ポイント減)と過去最低を更新した。
全世帯数は5,092万8,000世帯で、調査開始以来初めて5,000万世帯を超えた。うち、ひとり暮らし世帯が1,588万5,000世帯と最も多く、全世帯数の31.2%を占める。
65歳以上の高齢者のうち、ひとり暮らしは457万7,000人。65歳以上の高齢者の15.6%を占める。この内訳は、男性の10人に1人(10.4%)、女性の5人に1人(19.5%)となった。

※詳細につきましては、総務省ホームページより、「平成22年国勢調査 結果の概要」ページの該当資料をご参照ください。
(2011.7.5)