出前講座 「高齢者の消費生活トラブル〜早期発見のために〜」 東京都が実施
平成22年度に東京都内の消費生活センターに寄せられた60歳以上の高齢者からの相談件数は、約35,000件で過去最高という。増加する高齢者の消費者被害対策のため東京都では、ケアマネジャー、ホームヘルパー、民生委員、地域の高齢者見守りネットワークのメンバーなどを対象とした、都内の介護事業者、団体、市区町村等が実施する講座(原則として10人以上)に講師を派遣している。講師は、第一線で消費生活相談の経験を持つ相談員など。

【講義内容】 高齢者を狙う悪質商法の手口、被害発見のポイント、被害発見時の対応など
         (テキスト「高齢者の消費生活トラブル〜早期発見のために〜」が用意される)
【費   用】  無料
【申込方法】 所定の申込用紙に必要事項を記入の上、原則として、3週間前までに下記申込先までFAX送付。(FAXに限る)
【申込受付期間】 平成23年4月 1日(金)〜平成24年3月 9日(金)
【講師派遣期間】 平成23年4月22日(金)〜平成24年3月31日(土)
土曜、日曜、祝日を問わない。ただし、12月29日から1月3日までを除く。
【講師派遣時間】 午前10時〜午後8時 (講義時間は1〜2時間程度)
【講師派遣場所】 都内の希望の場所
<申込・問い合わせ先>
(社)全国消費生活相談員協会
 FAX:03-3448-9830
 TEL:03-5793-7276
(出前講座専用 月〜金(祝日・年末年始除く) 午前9時30分〜午後5時)

*詳細につきましては、東京都のホームページから、【出前講座】高齢者の消費生活トラブル〜早期発見のために〜をご参照ください。
(2011.12.26)