平成23年度 第1回「有料老人ホームなんでも相談-有料老人ホーム110番-」実施結果
社団法人全国有料老人ホーム協会は17日、平成23年10月31日から11月2日に開催した「有料老人ホームなんでも相談-有料老人ホーム110番-」の実施結果を公表した。3日間の期間中に、電話(73件)やFAX(1件)で寄せられた相談は74件。うち38件が「入居者等からのホーム等への苦情等」、36件が「ホームに関する問合せ」である。苦情の内訳を種類別にみると、「運営」についての苦情が39.6%と、平成19年度から平成23年度まで5年続けて最も多く、ついで「費用」15.1%、「サービス(介護)」11.3%の順となっている。
また、入居者本人や入居者家族から実際に電話で入った「苦情相談」や「入居に関する問合せ」の概要と、それぞれの対応事例が紹介されている。(掲載内容は一部要約したもの)


*詳細につきましては、社団法人全国有料老人ホーム協会ページより、「トッピクス&ニュース」の該当記事、または「平成23年度 第1回「有料老人ホームなんでも相談-有料老人ホーム110番-」実施結果について」をご参照ください。
(2012.1.26)