100歳以上の高齢者が初めて5万人を突破
厚生労働省は9月14日、全国の100歳以上の高齢者数が5万1,376人と初めて5万人を超え、過去最多となったことを発表した。男女別に見ると、女性が4万4,842人、男性が6,534人で、女性が占める割合は87.3%に上っている。

100歳以上の高齢者数は年々急速に増えおり、昭和38年(1963年)には153人であったが、昭和56年(1981年)には1,000人、平成10年(1998年)には1万人を超え、平成21年(2009年)には4万人を突破している。

人口10万人あたりの100歳以上の高齢者数は40.20人。都道府県別に見ると、最も多いのが高知(78.50人)であり、次いで島根(77.81人)、山口(67.27人)の順、最も少ないのは埼玉(23.09人)であった。

※詳細につきましては、厚生労働省のホームページより、「百歳高齢者に対する祝状及び記念品の贈呈について」をご参照ください。
(2012.9.21)