将来推計人口 2040年には全都道府県で65歳以上の人口割合が30%を超える 〜国立社会保障・人口問題研究所が公表〜
2040年には全都道府県で、65歳以上の高齢者の人口割合が30%を超えることが、国立社会保障・人口問題研究所が3月27日に公表した、「日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)」からわかった。2010年の国勢調査を基に、2010年から2040年までの人口を推計した。
都道府県の総人口は、2015年までに41都道府県で減少し、2015年から2020年までに沖縄県を除く46都道府県で減少、2020年から2025年までには全都道府県で減少する。
2040年に都道府県別で、総人口に占める65歳以上の割合についてみると、最も高齢者の割合が高いのは秋田県(43.8%)、ついで青森県(41.5%)、高知県(40.9%)と続く。最も低いのは沖縄県(30.3%)となっている。


※詳細につきましては、国立社会保障・人口問題研究所ホームページより、「日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)」をご参照ください。
(2013.3.28)