「生活便利用具(自助具)データベース」運用開始 〜公益財団法人テクノエイド協会〜
福祉用具の普及啓発を図る公益財団法人テクノエイド協会では、自助具(※1)の関連機関などと連携し、生活便利用具(自助具)データベースシステムの運用を開始した。このシステムは障害者やそれを取り巻く家族、専門職の人への情報提供を可能とし、自助具(※1)などの入手や作成の一助になるという。

*詳細につきましては、公益財団法人テクノエイド協会ホームページ右上の「生活便利用具データベースシステム」をクリックし該当資料をご参照ください。

※1:「自助具」とは、障害のある人の残された能力(残存能力)を生かして動作を行えるように工夫した道具をいいます。自助具を用いることにより、自分自身で日常生活に必要な動作を行えるようになります。
(2014.1.30)