特別養護老人ホームの入所申込者は約52.4万人 〜厚生労働省 調査結果〜
厚生労働省が平成26年3月25日に「特別養護老人ホームの入所申込者の状況」を発表した(平成26年3月26日付で一部修正)。それによると、入所申込者は約52.4万人となり、前回平成21年度の調査結果に比べ約10.3万人増加した。
本調査は、各都道府県で把握している状況を集計したもの。一人で複数の施設を申し込んでいる場合等を排除して集計するのが基本だが、一部の都道府県では独自の基準で集計している。
入所の必要性が高い要介護4及び5で在宅の入所申込者は約8.7万人で、16.5%を占める。前回調査に比べ在宅の方は約6.1万人増加している。要介護度別でみると、要介護1〜2が約4.6万人、要介護3が約1.6万人、要介護4及び5は約4万人の増加となっている。

*詳細につきましては、厚生労働省ホームページより、「特別養護老人ホームの入所申込者の状況」の該当資料をご参照ください。
(2014.3.26)