新しい介護食品の愛称「スマイルケア食品」決まる 〜農林水産省〜
農林水産省では、新しい介護食品の愛称を、応募総数1,091件の中から、「スマイルケア食品」と決めた。介護をする人、介護される人が、ともに笑顔になれる食品として、高齢者に限らず幅広い人たちが利用できるよう、笑顔を意味する「スマイル」と、介護をするという意味だけではなく、自助の意味も含まれる「ケア」の言葉を加え、親しみやすく、売り場でも使いやすい愛称にしたという。
また、売り場で商品を選ぶ際の早見表として、「『新しい介護食品』の選び方」を作成した。活用方法等は、今後、ホームページに順次公表する予定にしている。




*詳細は、農林水産省のホームページより、下記のページをご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/seizo/141111.html
(2014.12.11)