介護・保育の人材確保へ向けて厚生労働省内に検討チームが発足
厚生労働省は、4月14日付で省内に「介護・福祉サービス・人材の融合検討チーム」を設置した。

今後都市部では急速な高齢化の進展により、介護ニーズの急激かつ大幅な増大が見込まれる。一方、地方や中山間地域においては、介護・福祉に関する人材確保やサービス提供が非常に困難な地域が増加するだろうと見込まれている。これらの問題意識から、介護・福祉サービスを融合させる推進方策と、これらのサービスの担い手となる専門職種を統合・連携させる方策を検討するためのチームが必要とのことで、「介護・福祉サービス・人材の融合検討チーム」が設置された。

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(2015.4.24)