「高齢者の安心な住まいの確保」にむけて安心居住政策研究会の概要が公開されました
国土交通省では、様々な世帯の安心な居住の確保に向けた目指すべき方向性と対策を検討するため、「安心居住政策研究会」を設置している。
このほど、第6回安心居住政策研究会が行われ、中間とりまとめ(案)が発表された。
この中で、今後取り組むべき対策の1つとして、「高齢者の安心な住まいの確保」があげられている。
具体的には、
「健康の維持増進」と「地域の居場所(コミュニティ)づくり」
居住支援協議会による「住まい」の包括サポートの実現
生活資金の確保、住替え支援のための「リバースモーゲージ」の拡充、担保評価の
  改善等
高齢者住宅市場における資金調達(ファイナンス)の多様化
の4点について取り組み、平成30年には高齢者世帯の住宅及び住環境に関する満足度が80%になることを目標にしている。


中間とりまとめ(案)詳細はこちら

国土交通省 安心居住政策研究会についてはこちら
(2015.5.20)