施設か自宅か・・・悩んだら『サ高住』という選択
シリーズ4回目は「サ高住を見てみよう!」です。
“百聞は一見に如かず”という言葉の通り、実際に自分の目で確かめ、とことん納得することが大切です。

1.高齢者にやさしい環境が整っている!
  サ高住のつくりは、バリアフリー構造が義務化されています。また、車いすの方に配慮した高さの洗面台、トイレには前傾姿勢支持テーブルを設置するなど、介護が必要な方であっても「自分でできる」という自信が持てるよう設備面でも工夫をしているサ高住もあります。自信は大きな力になり、明るい気持ちを持ち続けることができます。また、住戸ごと完全個室ですから、プライバシーがしっかり守られます。それぞれのライフスタイルやお体の状態に合わせ、家具付き、キッチン付きなどイキイキとした笑顔の日々が過ごせるサ高住を選択してみてはいかがでしょうか。

2.見学に行ってみましょう!
  気になるサ高住が見つかったら、実際に見学をしてみましょう。サ高住は運営事業者によってハード面もソフト面もさまざま。内覧会や入居説明会を実施しているところもありますので、まずは確認を。そして、見学の前には自身の希望を整理し、優先順位をつけておくことも大切です。

≪見学のポイント≫
・スタッフや入居者の雰囲気はどうか
・建物内は清掃がいきわたり清潔か
・介護事業所が併設されていて介護サービスが受けやすい環境かどうか
・医療のサポート体制があるか
・食堂のスペースやエレベーターの台数、居室の間取りや通路の広さ
・独自の選択サービスの種類や月額定額サービスなどがあるか
・認知症になっても住み続けることができるか
・運営事業者のこだわりに共感できるか
・看取りに対する考え方      など


4回にわたりサ高住のメリット・デメリットをお伝えしてきました。サ高住の登録戸数は19万戸(平成27年12月末現在)を超え、まだまだ伸び続けています。明るくイキイキとした毎日のためご自身にぴったりと合うサ高住を探してみてください。


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(2016.2.5)