餅による窒息事故に注意
毎年12月から1月にかけて餅が原因の窒息事故が多発しています。
平成25年から平成29年の過去5年間に東京消防庁管内で餅を喉に詰まらせて救急搬送された方は毎年約100人で、その約9割が65歳以上の高齢者です。


年末年始を含む12月から1月は餅を食べる機会が例月より増えると思われます。
以下の「餅による事故を防ぐポイント」を参考にしながら、事故を防ぎましょう。

「餅による事故を防ぐポイント」
餅は小さく切って、食べやすい大きさにしましょう。
急いで飲み込まず、ゆっくりと噛んでから飲み込みましょう。
高齢者と一緒に食事をする際は、適時食事の様子を見るなど注意をはらうように
  心がけましょう。
いざという時に備え、応急手当の方法をよく理解しておきましょう。

なお、いざという時の応急手当の方法は下記の出展元 東京消防庁 HPをご覧ください。

出展元 東京消防庁HP
(2018.12.15)