餅による窒息事故に注意
餅による窒息死亡事故の4割が1月に、2割が正月三が日に発生しています。

食べる方も側にいる方(見守る方)も、「餅による窒息事故を防ぐポイント」等を良く理解して、事故を防ぎましょう。

[事故を防ぐためのポイント]
餅は小さく切って、食べやすい大きさにしましょう。
お茶や汁物などを飲み、喉を潤してから食べましょう。(ただし、よく噛まないうちにお茶などで流し込むのは危険です。)
一口の量は無理なく食べられる量にしましょう。
ゆっくりとよく噛んでから飲み込むようにしましょう。
高齢者が餅を食べる際は、周りの方も食事の様子に注意を払い、見守りましょう。

また見守る方が、いざという時のために応急処置の方法を知っておくことが大切です。応急処置については東京消防庁HPをご参考になさってください。

出典
消費者庁HP

東京消防庁HP
(2022.12.15)
 

 

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